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米失業保険申請77.8万件に増加、年末に1000万人超が収入失う恐れ [2020年11月26日(Thu)]
アメリカの失業保険受給者数は1000万人にのぼろうとしている。コロナ禍の再発で失業者が増加している。やはり、サービス業関係の低所得者層を直撃している。

また医療保険は日本のように国民皆保険ではないので、高額の医療にかかることもなく死んでいる人が多いこともアメリカの悲劇を重ねている。

日本も再発してきているので、飲食業、他サービス業の方々は年を越せるかどうか心配しているであろう。また、観光業、観光バス業などと、興業ができないアーテストたちも困窮している。

日本の失業保険は6ケ月間であるので、半年でコロナが収まり、商業できればよいが、それ以上になると多くの失業者が日々の食事も事欠くことになろう。

無料の食料の配給システムが必要となるのではないか。

日本も経済そのものが打撃を受けることになる。株価は潜在的不況の中でも最高値を更新しているが、実体のない金余りの中での上昇であろう。


データ
イギリス・ロイター2020・11・26

[25日 ロイター] - 米労働省が25日に発表した11月21日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は77万8000件と、2週連続で増加した。

新型コロナウイルス感染再拡大や一連の制限措置を背景にレイオフが増加し、労働市場の回復を阻害している可能性を示唆した。

前週は74万8000件。アナリストは73万件への減少を予想していた。

26日が感謝祭の祝日に当たるため、新規失業保険申請件数は1日前倒しで発表された。

MUFG(ニューヨーク)のチーフエコノミスト、クリス・ラプキー氏は「新型ウイルス感染拡大による危機からの回復は2層に分かれている」と指摘。「

上層部は従来通りに消費を続けているが、下層部は日々の食料にも事欠き、就業機会も少なくなっている」と述べた。

調整前の新規失業保険申請件数は82万7710件と、7万8372件増加。コロナ禍で引き起こされた経済的な衝撃で申請件数の季節調整が難しくなっていることから、エコノミストは調整前の数字にも注目している。

11月14日までの1週間の失業保険受給総数は607万1000件と、前週の637万件から減少した。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:07 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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