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米共和上院議員ら、バイデン氏の閣僚人事に早くも反対 [2020年11月25日(Wed)]
バイデン氏は旧オバマ政権時代のスタッフで固めるようだ。オバマ時代の外交政策はどうもいいとは言えないのではないか。オバマの二番煎じ政権といえそうだ。

南シナ海に対する中国の進出を止められなかったのだし、イスラエルとの関係についてもアメリカは弱腰に見れる。

北朝鮮に対しても対話の姿勢がなかった。菅さんからはバイデン氏に対し拉致問題の解決に対して北朝鮮に解決に向けた努力をしてもらいたいものだが、やらないだろう。

安倍さんはトランプ氏が失速するのを見越して、体調不良を理由に首相の座を菅さんに渡したが賢明な処置であったといえるだろう。

データ
イギリス・ロイター通信 2020・11・25


[ワシントン 24日 ロイター] - 米大統領選で勝利を確実にした民主党のバイデン前副大統領が、来年1月の政権発足に向け閣僚人事の一部を発表する中、共和党の上院議員らからは早くも反対の声が上がった。

バイデン氏は23日、国務長官にアントニー・ブリンケン氏、国家安全保障担当の大統領補佐官にジェイク・サリバン氏、国連大使にリンダ・トーマス・グリーンフィールド氏を起用する人事を発表した。

トム・コットン議員はツイッターで、ゲーツ元国防長官の言葉を引用する形で「バイデン氏がこれまで、ほぼ全ての主要な外交問題で間違っていた」と指摘。

「彼は今やパンダハガー(親中派)に囲まれており、中国に甘い顔をしたいという衝動が増すばかりだろう」と述べた。

マルコ・ルビオ議員もツイッターで、バイデン氏の閣僚人事が「米国の衰退につながる、上品で秩序だったつなぎ政権になる」と投稿した。

大統領選と同時に行われた上院議会選挙では、これまで共和党が50議席、民主党が48議席を確保している。

上院は政権の人事などに強い影響力を持つため、1月上旬に決選投票が行われるジョージア州の2議席の行方が大きな焦点となっている。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:04 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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