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石油需要は2027-28年がピーク、従来予想は30年=エクイノール  [2020年11月18日(Wed)]
石油資源は50年くらい前には、あと30年くらいで枯渇する。生産減少に陥り石油資源はなくなるといわれていたが、石油資源は増産をつずけて来ている。

消費のほうはほぼ無限に拡大するといわれていたが、その消費がピークを迎えて石油エネルギーの消費は減少していくといわれている。 皮肉なものである。

アメリカや中国が石油エネルギーをベースとする自動車の販売を20年後くらいを目途に禁止に動いている。内燃機関を動力とする自動車は電気エネルギーにとって代われるであろう。

原油の生だきの発電所なども禁止となっていくことになる。世界の大勢は原子力発電を除く自然エネルギーの活用に向かっていく。

石油消費需要の増加に対する悲観的なみかたであるが、石油の消費はこれからも減少していくであろう。

自動車の石油エネルギーの活用の範囲は将来なくなる。石油は石油化学の原料としてその活路が見いだされていく。アラブの産油国は石油化学を起こし、石油を原料としていかねば滅びる。


データ
イギリス・ロイター2020・11.17

[オスロ 17日 ロイター] - ノルウェーの石油会社エクイノールEQNR.OLは17日、年次見通しを発表し、世界の石油需要は2027─2028年頃までにピークを迎える、との予測を明らかにした。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、同社の従来見通しに比べピークが2年程度早まるという。

ピーク時期についての見方は各社で異なるが、新たな油田探査・開発計画には重しとなる。


同社は従来、2030年がピークと予想していたが、その可能性は低下したと指摘。

メーンシナリオとして、2025年ごろまでに石油需要がコロナ危機前の水準である日量約1億バレルを回復した後、2050年には同8800万バレルに減少するとしている。

1年前のメーンシナリオは、2030年ごろに同1億0500万バレルのピークを付け、電気自動車の普及が化石燃料への需要を鈍化させることから、2050年までに同9300万バレルに減少するというものだった。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 14:26 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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