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アングル:米株式市場、乏しい「トランプ氏逆転」予想の声 [2020年11月12日(Thu)]
トランプ氏が軍の上層部を解雇したため、軍の支持を得られなかったことがトランプ氏敗因の一つに挙げられている。

アメリカ軍特殊部隊が、選挙の不正を防ぐために動かなかったことがポイントになるようだ。選挙が終わったからでは、いくら不正を言っても無駄であろう。

しかし、日本でも、トランプ氏が不正を暴いて逆転勝利することを信じている人がいる。

データ
イギリス・ロイターBy Reuters Staff2020・11・12

[ニューヨーク 11日 ロイター] - トランプ米大統領は根拠なしに選挙結果の不正を主張し、徹底的に争う姿勢を示している。

ただ米株式市場では、これが短期的な混乱を生む可能性はあるものの、結果が覆るのではないかと心配する声は乏しい。

11月11日、トランプ米大統領は根拠なしに選挙結果の不正を主張し、徹底的に争う姿勢を示している。

選挙前の段階では、トランプ氏が敗北を受け入れない事態が市場の安定を脅かす重大な要素とみなされていた。

ところがそれが起きたにもかかわらず、S&P総合500種は投票日以降に約6%上昇。民主党候補のバイデン氏が当選すれば堅調に推移すると期待された医療用大麻やクリーンエネルギーといったセクターが、実際に値上がりしている。

バークレイズの株式デリバティブ責任者マニーシュ・デシュパンデ氏は「市場はバイデン氏の勝利がひっくり返りそうにないと信じている」と述べ、足元の値動きは、2000年の選挙のように結果が紛糾するよりも、勝者が明白になる方を市場は好感するという傾向に沿っていると付け加えた。

2000年には米最高裁がフロリダ州の票の再集計停止を命じ、共和党候補だったジョージ・W・ブッシュ氏の当選が決まるまで5週間も混乱が継続。

CFRAリサーチのデータによると、当時投票日から年末までにS&P総合500種が7.8%下落した。

それでも一部の市場関係者は、トランプ氏や複数の共和党上院議員が、具体的な証拠を示さずにバイデン氏は法的に勝利していないと言い張っていることを懸念している。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:39 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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