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大東亜戦争の歴史的意義 植民地の開放と独立に貢献 [2016年07月18日(Mon)]
大東亜戦争は、植民地の奴隷であった東南アジアの人々( 主人(白人)に反抗してもかなわない、勝てないと思っていた 人々) を目覚めさせた。日本軍がイギリス軍などの白人の軍を 打ち破ったことで彼らに驚きと希望を与えたのである。
例えば、香港ではイギリスの植民地で、中国人は奴隷であった。 日本軍は主人であるイギリス人を打ち負かして香港を日本軍が占領し、 香港島の山の上に住んでいたイギリス人を下界の捕虜収容所に収容した。
香港に住む中国人から見ると同じ人種の日本人が、今まで主人であり、 中国人の上に君臨していた、 白人を主人の座から引きずり下ろし、豪勢な邸宅のある山の上から引きずり下ろし、 主人(支配者)と奴隷(中国人)の立場を入れ替えたのである。
イギリスを駆逐した日本人は、中国人に強烈なインパクトを与えたのである。 中国人だけでなく、ベトナム人、マレー人、インドネシア人などにも 自信を与え、戦後の植民地独立戦争を経て独立を勝ち取っていくのである。
戦勝国が作った歴史には決して書かれないが、大東亜戦争(太平洋戦争)がもたらした 大きな側面である。
植民地支配を打ち破ったということで世界歴史を大きく変えたインパクトを日本が 与えたという側面がある。日本軍は戦争初期に 欧米軍(白人)を打ち破ることにより、、 白人の主人(支配者)反抗して勝てるんだという勇気を旧植民地の人々に与えた。
フイリピンはアメリカから独立し、 ベトナムはフランスから独立し、インドネシアはオランダから独立した。 大東亜戦争のあとの各国の独立戦争には残留した日本軍人が戦士として義勇軍として 参加したことは忘れてはならない。
戦勝国の史観は日本軍の侵略戦争という部分を強調しているが、実は植民地に 君臨していた欧米人との戦いで彼らを打ち負かす戦争であったということである。
当初は、地元の人々に欧米人(白人)を追放し大歓迎された日本軍であったが 残念ながら、その後は、地元民衆から嫌悪されてしまったということも謙虚に反省しなければ ならない。
日本に対する無差別爆撃、東京大空襲、広島・長崎への原爆投下は、西欧の人種的無差別絶滅の思想が、いみじくも顕在化したということであろう。



Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 09:32 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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