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米大統領選の最終討論会、コロナ対応や汚職疑惑巡り再び応酬:識者はこうみる [2020年10月23日(Fri)]
アメリカ大統領選の終盤であるが、バイデン氏の優勢は変わらなかった模様だ。新型ウイルスの対応の仕方に批判が集まっている。

日本の首相の選択には新型コロナウイルスの対応についてあまり議論されなかったのではないか。こういう選択の仕方がいいのか悪いのか議論の余地があろう。

データ
イギリス・ロイターBy Reuters 2020・10.23

[東京 23日 ロイター] - 11月3日の米大統領選に向けた最後の候補者討論会がテネシー州ナッシュビルで開かれた。

民主党候補のバイデン前副大統領は改めてトランプ大統領の新型コロナウイルス流行への対応を批判、トランプ氏も再び、バイデン氏とその息子に関する汚職疑惑を訴えた。


 11月3日の米大統領選に向けた最後の候補者討論会がテネシー州ナッシュビルで開かれた。22日テネシー州ナッシュビル

市場関係者のコメントは以下の通り。

●市場はバイデン氏勝利にのみ反応=パインブリッジ

<パインブリッジ・インベストメント(シンガポール)のシニア・バイスプレジデントメアリー・ニコラ氏>

もしトランプ大統領が大統領選を制すれば、市場はこれまでの政策に変更はないとみて、反応は限定的となるだろう。

民主党候補のバイデン氏が勝利し、議会上下院でも民主党が過半を占める「ブルーウエーブ」が実現した場合、バイデン氏が勝利しても上院は共和党・下院は民主党が優勢となる状況とは全く異なる影響がある。「ブルーウエーブ」はハイテクセクターへの影響が懸念される。

一方、バイデン氏勝利と「ねじれ議会」の組み合わせは、さらに4年間、限定的な政策変更と「政治ゲーム」が続くことを示唆している。

●バイデン氏のリード固まる=OCBC

<オーバーシー・チャイニーズ(OCBC)銀行のシニア・インベストメント・ストラテジスト、VASU MENON氏>

前回よりも若干品のある討論会だったが、トランプ大統領は1回目討論会での劣勢を巻き返すことが出来なかった。

バイデン氏のパフォーマンスの方が良く、今回の討論会でバイデン氏はトランプ氏に対するリードを確固たるものにし、勝利につなげた可能性がある。

国民の関心が高い新型コロナ対策やこう着する景気刺激策を巡っては、バイデン氏の方が説得力があった。バイデン氏へのプラスになるだろう。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 14:03 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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