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大統領選後の暴力騒動を警戒、「自警」する米国民 [2020年10月13日(Tue)]
トランプ氏の支持基盤は貧しい白人層といわれ、熱烈な支持者が多いのが特徴である。万一、トランプ氏が敗れることになれば騒乱となる可能性が高い。

アメリカ社会は銃による武装した市民の国であるから、騒乱となると人種問題が再び騒乱の原因となってくるであろう。アメリカ社会は不安定期に差し掛かっている。

武器で武装した市民による自警団は警察も手が付けられなくなるであろう。

データ
イギリス・ロイターBy Reuters 2020・10・13

[9日 ロイター] - 一部の米国民は11月3日の大統領選後に暴力沙汰が起きることを懸念し、自分たちの地域社会で騒乱を監視するグループづくりに動いている。

一方で、衝突の緩和を働き掛けようとする米国民もいる。銃を購入している人たちもいる。

ロイターが有権者二十数人やオンライン上のグループやデータを調査したところ、こうした状況が浮かび上がった。


10月9日、一部の米国民は11月3日の大統領選後に暴力沙汰が起きることを懸念し、自分たちの地域社会で騒乱を監視するグループづくりに動いている。

共通して懸念されているのは、トランプ大統領とバイデン前副大統領の両候補者の勝敗が決まらないままとなり、これが抗議活動につながり、社会騒乱や党派での衝突にエスカレートする可能性だ。

ミシガン州の8日のニュースはこうした懸念を強めることになった。州知事の拉致と州議事堂襲撃を企てたとして13人の逮捕が発表されたのだ。

ノースカロライナ州ローリーの金融アドバイザー、デービッド・ポウエルさん(64)のような米国民にとって、一番の心配は公民権や個人の財産、さらには生命をも守るために、いずれかの側に付かざるを得なくなるような事態だ。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:59 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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