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米ネクステラとエクソンの時価総額逆転、エネルギー転換反映=UBS [2020年10月06日(Tue)]
石油大手エクソンモービルXOM.Nが首位の座から滑り落ちるとは、まさに時代の流れが石油から離れていくことを象徴している。

エクソンモービルはほぼ全世界に販売拠点をもつ多国籍企業で国家の規模より大きい企業体である。長年、世界のエネルギーの供給を牛耳ってきていた巨大企業である。

クリーンエネルギーの風力・太陽光発電のアメリカ・ネクステラに首位を奪われるとはエネルギーの主体が原油・石油からクリーンエネルギーに移ったということである。

アメリカではガソリン車の製造販売を禁ずる方向にあり、動力源としても石油は凋落していく。
それにしても驚きである。

エクソンモービルは日本市場から10年前に撤退し、エッソ、モービルの商標は長らくつかわれていたがそれも旧日本石油系に統合され、商標自体も消滅した。

データ
イギリスロイター Reuters 2020・10.6

[5日 ロイター] - 風力・太陽光発電最大手の米ネクステラ・エナジーNEE.Nが先週、時価総額で石油大手エクソンモービルXOM.Nを一時抜き、米上場エネルギー企業のトップに躍り出たのは、旧来型から再生可能なエネルギーへの数年前からのシフトを鮮明に物語っているー。UBSは5日、こう分析した。

ネクステラはフロリダ州の2つの電力会社を傘下に持ち、550万人以上の顧客に電力を供給。2日の取引でエクソンの時価総額を一時抜き、終値での時価は1380億ドルと、エクソンの1395億ドルをわずかに下回った。


石油・ガス各社は、温暖化ガス排出削減や低炭素エネルギーへの投資拡大、化石燃料の生産による気候変動への影響の開示に取り組むよう株主から圧力が強まっている。

UBSは電気自動車(EV)メーカーのテスラが時価総額でトヨタ自動車を抜き、自動車業界の首位になったことを例に挙げ、より持続可能な「ニュー・エコノミー」へのシフトが見られると指摘。

Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:37 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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