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ロシア初の再使用型ロケット運搬機、打上げ計画が発表 動力源はメタン [2020年10月06日(Tue)]
日本の再使用型ロケットの開発はどの程度進んでいるのであろうか。またメタンエンジンを動力とする研究は進んでいるのかどうか。

三菱電機 鎌倉製作所、鎌倉研究所で研究・開発が進められているとは思うが日本もロケット発射技術では世界の先端を走っているのであるから、ぜひとも実現してもらいたい。

再使用が10回まで可能になれば、大きなコスト削減になる。

データ
ロシア・スプートニク2020年10月06日 06:10

ロシア宇宙企業「ロスコスモス」は、ロシアがメタンエンジンによる再使用型ロケット運搬機「アムール」の打上げをボストーチヌイ宇宙基地より2026年に行うと発表した。

「アムール」はロシア初の再使用型ロケット運搬機になる。

発表によると、「アムール」の第1段階は酸素とメタンで稼働するエンジンRD-0169を搭載し、最高10回までの使用が可能。積載重量は最高12トン。

ロスコスモスの発表によれば、打上げ実験は2026年から開始が可能で、ロケット運搬機「ソユーズ2」シリーの段階的な入れ替えを行うために開発された。

10月5日、ロスコスモスはプログレス国家研究生産ロケット宇宙センターとの間に「アムール」の間に概念設計についての合意を締結。

設計は2020年末に出来上がる。ロスコスモスはアムールの開発に4億700万ルーブル(およそ5億5000万円)を費やしている。

現在、イーロン・マスク氏が率いる米スペースX社が再使用型ロケット「ファルコン」を使用している他、米航空宇宙企業「Rocket Lab」もエレクトロンロケットの再使用計画を持っている。

また中国、欧州も再使用型ロケットの開発に取り組んでいる。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:15 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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