東京証券取引所でシステムトラブル 全銘柄の取り引きを停止 [2020年10月01日(Thu)]
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日本の株式市場のトラブル発生の原因はわかっておらず、復旧作業中というが、いつ復旧するのか不明だ。
株式市場をハッカーなどの妨害で停止に追い込まれると、その国の経済に甚大な被害がでるとなることが予測されるのでこのシステムの防御には十分な配慮が必要となろう。 ロシア・スプートニク2020年10月01日 10:18 筆者 : NHK 東京証券取引所で株価などの情報を配信するシステムにトラブルが発生し、上場する銘柄すべての取り引きが停止した。NHKが報じている。 取引は名古屋や福岡、札幌の証券取引所でも停止しており、復旧のめどは立っていないという。 東京証券取引所によれば、1日午前9時前に株価などの情報を配信するシステムにトラブルが発生し、上場するすべての銘柄の取り引きができない状況になっている。 また、この影響で名古屋証券取引所や福岡証券取引所、札幌証券取引所でも取り引きが停止している。 東京証券取引所には東証1部や2部、マザーズなど合わせて3700の銘柄が上場している。 米国や英国、中国に並んで世界でも主要な株式市場の1つで、企業や個人投資家などに大きな影響が出ている。 |



