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亀裂深まる米大統領と軍首脳、「トランプ流」失敗の理由 [2020年09月26日(Sat)]
ころころ変わるトランプ流には、組織がすべての軍隊においては違和感があるのであろう。しかし現場の兵士には愛されているという。現場の兵士は票田となるのであろうか。

型破りのトランプ氏であるから、組織と秩序の世界に生きている軍隊首脳にとっては、鼻つまみ者なのであろう。

データ
イギリス・ロイター2020・9・25


[ワシントン 23日 ロイター] - ドナルド・トランプ米大統領は就任当初、国家安全保障関連の最高幹部として数名の退役将軍を登用し、自称「史上最大」の国防予算強化を誇らしげに打ち出した。


9月23日、ドナルド・トランプ米大統領は就任当初、国家安全保障関連の最高幹部として数名の退役将軍を登用し、自称「史上最大」の国防予算強化を誇らしげに打ち出した。写真は2019年11月、アフガニスタンのバグラム空軍基地を訪問したトランプ米大統領(2020年 ロイター/Tom Brenner)
同盟国に自前の軍事支出の増額を求める政策を外交の要に据えるとともに、米軍に数千名の犠牲をもたらしてきた中東地域での「切りがない愚かな戦争」から手を引くことを公約した。

だが共和党出身のトランプ大統領は、その一方で軍トップの将軍らを嘲笑し、いくつかの重要課題に関する彼らの情報や提言に耳を傾けず、その知性や勇気、兵士たちに対する責任感に疑問を呈した。

トランプ大統領が政権浮揚のために軍を利用し、政治的に中立であろうとする国防総省の努力を意図的に損なっている、との批判もある。

ビジネスマンとして、テレビのリアリティーショー番組でも活躍したトランプ氏は、ときには味方である共和党内も含めてエスタブリッシュメントを批判しつつ、2016年に大統領選挙に勝利して初の公職に就いた。

最近では新型コロナウイルスに関する政府内の公衆衛生専門家の提言を無視するなど、公然とアドバイスを拒絶することも多いが、それでも支持基盤が大きく損なわれることはない。軍上層部に対する態度も含めた侮蔑的なアプローチが、2期目の4年間に向けた11月の選挙での勝利につながるかは不透明である。

今月、軍務経験の無いトランプ大統領は、2018年の訪仏中に第一次世界大戦中の戦没米兵を「負け犬」「カモ」呼ばわりしたとの「アトランティック」誌の報道への対応に追われた。

<現場の兵士には愛されている>

トランプ大統領就任後の演説やツイートの検証、そして側近や軍当局者へのインタビューからは、同氏が将軍たちを絶賛したかと思えば、彼らを無能と表現することもあるなかで、大統領と軍の矛盾した、そして着実に悪化しつつある関係が見えてくる。

トランプ氏が好んで口にするのは、現場に近い兵士たちにより多くの関心を払っている、ということだ。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 14:18 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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