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自民党総裁選、本当にこのやり方でいいの?デジタル化推進するも、実現しないネット選挙 [2020年09月17日(Thu)]
自民党の総裁選挙で、党員の投票をしなかったのは、当選しなくても石破氏に地方票が多く集まると、それだけで石破氏の発言力が高まるのを警戒したという。

それで、党員選挙をしなかったとは、姑息な手段だったといえる。自民党として正々堂々と言うところからは外れる。

データ
ロシア・スプートニク2020年09月09日 21:39

8日、安倍晋三首相(自民党総裁)の後継を選ぶ自民党総裁選が告示され、14日の両院議員総会における投開票に向けて選挙戦が始まった。

しかし、党員投票は行われず、さらには菅義偉官房長官の圧倒的な勝利がほぼ確実であるため、盛り上がりには欠けている。

党内の選挙とは言え、実質は日本のトップを選ぶ選挙である。この選挙のやり方は、果たして適切なものなのだろうか。スプートニクは、日本政治と選挙制度に詳しい東北大学情報科学研究科の河村和徳准教授に話を聞いた。

党員投票は実施されないが、各都道府県連に3票ずつが割り当てられているので、一応、地方票はある。

この3票を誰に投じるか、ほぼ全ての県連が独自の党員投票や予備調査を始めた。

それならば、最初から党員投票をした方がイメージが良かったはずだが、そうしなかった理由について河村氏は「派閥の都合」と指摘する。

河村氏「自民党だけではなく、かつての民主党も、地方(地方議員や党員)が選びたい党の顔と、国会議員が選びたい党の顔が乖離する傾向があります。

石破・岸田以外の派閥の領袖たちにとってみると、派閥の力学で総裁が決まった方が、派閥の求心力を維持できるというメリットがあります。

とりわけ、二階幹事長にとっては党員投票をしない判断をしたことで、新総裁や派閥の領袖に恩を売れるという大きなメリットがあったのだと思います。

そうした自民党幹部たちの都合が、党員投票をしない判断を後押ししたと思われます。

もちろん、かつて小泉純一郎総裁が誕生したときは、地方票が鍵になりました。地方の支持が高い石破さんが仮に全体で負けても、地方でかなりの得票をすれば、石破さんの党内の発言力はむしろ高まります。そうした波乱を警戒したこともあると思います。」
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 13:31 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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