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日本の農業について私見−4。お米の未来。 [2016年12月23日(Fri)]
日本の農業について私見−4-1。お米の未来。

"機能性米"という言葉を聴いている方も多いと思う。機能性米とはいわないが、 ご承知の通り、玄米は、ビタミンを多く含み、栄養価も高くしかもキレート作用という、 強い排出効果も有り、玄米だけ食していれば大丈夫といわれるように、 玄米は"完全食"である。 但し、キレート作用が強いだけに長期にこれだけを食べるのはいかがなものか という意見もある。

かの宮沢賢治の"雨ニモマケズ"にも触れられているように、 玄米と味噌と少々の野菜で昔の日本人は生きてきたのである。 しかも現代の日本人の長寿の源はお米を主食にしているからといえるのではないだろうか。

お米の未来・機能性米を開発しよう
以前、日本はお米の増産を図り、高くても売れるコメを創り輸出すべきだ と主張したが、単においしいというだけでなく、 医療効果という付加価値をつけていけば日本米は世界に 拡大していけるのではないか。

お米の未来を切り開く開発と研究は日本人の使命で有ると思う。
想像力と創作力、ものつくり日本の原型はお米作りから始まっている。

機能性米について
簡単にいえば、医療効果が期待できるおコメを機能性米と言っているが、 既に肝臓病などに有効なコメは"ゆめかなえ"というブランドで開発されている。 血糖値の上昇抑制や血圧降下、コレステロール低下などの機能をもった お米がすでに生産されている。

体内で吸収されやすいグルテリンという たんぱく質の含有量が少ない低グリテリン米は、肝臓病患者などたんぱく質の 摂取を抑えている人に販売されている。
また、ストレス緩和や血圧正常化などに働きがあるとされる ガンマーアミノ酪酸(GABA)を多く含むコメには"恋あずさ" "はいいぶき""めばえもち""あゆのひかり"などがある。
アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を軽減出来る乳酸菌をつけた コメ"きぬほっぺ"なども開発されている
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:53 | 日本人の健康に直結 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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