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ロシア野党指導者ナワリヌイ氏は一命取りとめ、当面は活動不能 [2020年08月24日(Mon)]
毒殺未遂から生還するだろうが、当分政治活動はできないとしている。ロシアのプーチン政権はどうも対抗者に毒殺疑惑が付きまとう。

露西亜の印象を暗いものにしている。政治の世界は殺すか殺されるかのすざまじい闘争の世界だが相手を抹殺するのはどう見てもフェアではない。

データ
英国ロイター通信Reuters 2020・8・24

[モスクワ/フランクフルト 23日 ロイター] - 移動中の旅客機内で意識不明の重体となり、ドイツ・ベルリンの病院に入院中のロシアの野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏(44)は、「毒殺未遂」から一命を取りとめる見通し。ただ、当面の政治活動は不可能という。

同氏をドイツに移送した非営利団体「シネマ・フォー・ピース財団」創設者のジャカ・ビジリ氏が、ビルト紙に対して明らかにした。

ナワリヌイ氏はプーチン大統領批判の急先鋒で、反政権デモを組織したとして何度か投獄されている。

ナワリヌイ氏は19日朝、移動中の飛行機内で体調不良を訴え、飛行機は緊急着陸し、病院に救急搬送された。

側近は毒を盛られた可能性があるとの見方を示していた。同氏は22日にドイツに移送された。

ビジリ氏はナワリヌイ氏について「毒殺未遂から生還するだろうが、数カ月間、政治活動は不可能になる」と述べた。

政治活動が不可能な期間は、順調に行っても最低1─2カ月に及ぶ見通しという。

入院中の病院から容体についての説明はない。

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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 17:29 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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