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急拡大する中国「海兵隊」、権益確保へ世界展開 [2020年08月24日(Mon)]
中国の軍備の増強の目的は米軍を圧倒する戦力を作ることにある。敵前上陸を敢行する軍事力として中国版海兵隊を創設している。

その支援となる強襲陸揚艦を2隻進水させている。4万トン級で小型空母の機能を持ち攻撃ヘリコプター30機を搭載するという。

国内的には圧倒的な力を持つ人民解放軍(陸軍)とのバランスから海軍・海兵隊を増強しているという面がある。中国は軍閥の抗争の経験を持つから軍閥には警戒を怠らない。

中国が崩壊するとすれば、各地の軍閥の独立指向と軍事的行動にある。
中国のトップは最もそれを恐れている。
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データ
英国ロイター通信 2020・8.24

[香港 20日 ロイター] - 中国が1990年代半ばに軍事力拡大に乗り出した時点で、最優先目標に掲げていたのは、本土沿岸に接近する米軍を徹底的にたたく戦力を整えることだった。

だが今や、人民解放軍は世界各地で米国の力に挑戦するための準備を進めつつある。

中国は既に、米海兵隊のように敵前上陸を敢行して先制攻撃を行う部隊の拡充に乗り出し、この「中国版海兵隊」を生かすための初の強襲揚陸艦075型を2隻進水させている。

中国版海兵隊はやはり米海兵隊同様に、本土から離れた地域で単独作戦を遂行したり、中国の軍事力を諸国に誇示したりする役割を担うことができる。

排水量4万トンの075型は小型空母のようなもので、最大900人の部隊を収容し、重装備品や上陸用の舟艇を搭載するスペースを備えると、衛星映像や写真を分析した西側専門家は分析する。

今のところヘリコプター30機を搭載するが、将来的に中国が米軍のF35Bに似た垂直離着陸機を製造できれば、戦闘機を搭載する可能性もある。

中国軍事当局の公式報道によると、最終的に海軍は075型を7隻ないしそれ以上配備する可能性がある。

<「海兵隊」兵力3年で3倍か>

安全保障面で米中の対立は先鋭化の一途をたどっている。前週にはポンペオ米国務長官が「中国による南シナ海ほぼ全域の海洋資源権益の主張は完全に違法だ」と非難する声明を公表。

南シナ海で中国に領海や海洋権益を侵害されていると主張する東南アジア諸国を米国が支援する考えを打ち出した。

これに対して中国は、米国の姿勢が地域の緊張を高め、安定を損ねていると猛反発している。


Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:36 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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