CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
ベラルーシで20代の日本人男性拘束 [2020年08月18日(Tue)]
ベラルーシでの選挙結果に対する抗議デモは激しさを増してきているようだ。日本人が拘束されたという。

野党対立候補は、隣の国に亡命しているという。対立候補が逃げねばならないという事態は民主主義としては異常な事態である

データ
ロシア・スプートニク2020年08月18日 14:21

在ベラルーシ日本大使館は17日、大統領選挙をめぐる抗議活動が続いているベラルーシで、現地に住む20代の日本人男性が当局に拘束されていることを明らかにした。NHKなどの日本のマスコミが報じた。

男性はベラルーシの首都ミンスクに住んでおり、今月12日に当局に拘束され、ミンスクの施設に収容されているという。

NHKによると、日本大使館は男性が拘束された理由などの情報収集を行っている。

ベラルーシでは大統領選挙の結果に抗議する集会が続いており、すでに2週間目に入った。内務省の情報によると、数千人が拘束され、警官やデモの参加者など数十人が負傷した。

ベラルーシ大統領選は8月9日に実施された。 ベラルーシ中央選挙管理委員会の最新集計結果によれば、 現職のアレクサンドル・ルカシェンコ氏が80.08パーセントの 得票率で圧勝し、6期目となる再選を確実にした。

民主派として支持を集めていたスベトラーナ・チハノフスカヤ氏は 10.09パーセントの得票率にとどまった。野党連合本部は選挙結果を承認していない。

チハノフスカヤ氏はリトアニアに逃れたが、 ベラルーシでは選挙で不正が行われたとする抗議デモが9日夜から 続いている。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:11 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/2283
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml