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選択肢は2つ 自由と独裁どちらを世界は望むか=米国務長官 [2020年07月29日(Wed)]
皆さんはどちらを選択するのであろうか。

合法的な独裁者がいいのかどうかであろう。自由と暴君と独裁体制との選択と表現しているが、トランプ氏の政治もかなり暴君的に見えるがいかがなものであろうか。

歴史を振り返れば、戦前の日本の東條首相も選出されてなったわけであり、ナチスドイツのヒットラー総統も選挙によって民主的に選出されていた。

中国の習主席も中国の選挙制度のもとに選出され、ロシアのプーチン大統領もロシアの選挙制度により民主的に選出されている。2人とも法改正により合法的にほぼ終身トップである。

現代における皇帝である。

日本においても、ほぼ自民党が選挙により政権を担い、見方によっては一党独裁体制ともいえるかもしれない。

ロシア・スプートニク 2020年07月29日 11:26

米国政府のマイク・ポンペオ国務長官は28日の記者会見で、「世界は米国と中国のどちらを支持するのか」ではなく、自由と民主主義の世界と暴君と独裁体制の世界、世界はそのどちらを支持するのかと発言し、関係国との同盟関係を確認した。

ポンペオ国務長官はオーストラリアの代表団と会談を行い、その後の記者会見で次のように発言した。

前々から言っている通り、これは米国と中国のどちらを選ぶのか、という選択ではない。これは自由と民主主義の世界、そして暴君と独裁体制の世界、そのどちらを選ぶか、という選択なのだ。


中国医師による証言 「武漢市のコロナ蔓延の証拠は廃棄」

ポンペオ国務長官は続けて、同盟国について発言した中で、「これらの素晴らしい国々がどの立場を支持しているのか、それは当事者がよく知っている」、

「欧州全土の同盟国に加え、世界中の同盟国、それは日本、韓国も含まれるが、いずれも自由を評価し、法による支配のもとで経済的繁栄を手にしたいと望んでいることは確かだ」とコメントした。

米国政府は中国に対する態度を先鋭化させている。先週、ポンペオ国務長官は指針演説の中で、中国共産党の政策を厳しく批判し、中国への対抗姿勢を強化する必要性を指摘した。

米国政府は中国が新型コロナウイルスのパンデミックを引き起こしたとして批判している。加えて香港国家安全維持法の制定や新疆自治区の少数民族弾圧を問題視している。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:59 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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