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ドイツが米国に警告 米国産ガスへのペナルティーも辞さず [2020年06月06日(Sat)]
先の大戦で日本とドイツはアメリカなどの連合軍に敗北したが、ドイツはアメリカに警告を発することができるレベルになっている。

かたや、日本は相変わらずの追従路線でアメリカ大統領につきまとっているだけだ。日本の首相も新型コロナが蔓延しているアメリカでの会議には出席できないぐらいのことは言ってもらいたい。

ドイツとアメリカがエネルギー問題で対立している。ガスパイプラインの建設は、ドイツのエネルギー供給の自立化が強まるということである。

アメリカはドイツがアメリカからのガス輸入量を減らす恐れがあると観ているところにポイントがある。

ロシアスプートニク2020年06月06日 06:55

米国が「ノルド・ストリーム2」に対する圧力を止めなければ、ドイツは米国産ガスにペナルティーを課す恐れがある。

ドイツ連邦議会エネルギー委員会クラウス・エルンスト委員長が通信社スプートニクに明らかにした。

エルンスト氏は、米国の「ノルド・ストリーム2」に対する行為は、ドイツの主権に対する侵害だと表明した。

「この問題での米国の行為は友好的とは言えず、それはドイツと欧州連合(EU)の主権に対する侵害だ」。

「ノルド・ストリーム2」

トランプ大統領とメルケル首相、「ノルドストリーム2」が原因で論争

米上院は、「ノルド・ストリーム2」建設の関連船舶にサービスを行う保険会社に対する制裁法案を可決している。

ドイツの経済エネルギー省報道官もこの問題に関連し、ドイツ政府は米国の行動を注視していることを明らかにした。

「ノルド・ストリーム2」に対する制裁
2019末に米国は国防予算を採択。この予算には「ノルド・ストリーム2」の実現に関与する企業に対する規制も含まれる。ガスパイプラインの敷設を行っていたスイス企業Allseasは作業を停止した。

ドイツはドイツの内政に対する米国の干渉だと制裁を批判した。また、アンゲラ・メルケル首相も制裁を断固非難したため、独ビルト紙はこれを「宣戦布告」と呼んだ。

5月20日、ドイツは、同国領内で今後20年にわたり「ノルド・ストリーム2」にEUガス要件の制限を免除することを明らかにしている。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 16:50 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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