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米WTI原油先物CLc1は1バレル=33ドル付近 [2020年05月24日(Sun)]
リグ稼働数というのは、石油の生産井戸の数のことである。この井戸が稼働していれば原油生産 ̄石油製品の増産が図られているということだ。

原油生産のコストは40ドル近辺が。損益分岐点であるようだ、それ以上に価格が上昇するとアメリカのオイルシールの生産拡大になるという。

原油価格は、オイルシール価格と連動しており、原油価格が40ドル以上になれば、オイルシールの増産を招き原油価格が下落するという循環構造となっている。


データ
ロイター2020・5・23


投資銀行パイパー・サンドラー傘下のシモンズ・エナジーは、年間平均リグ稼働数が2019年の943基から20年は528基に減少し、21年は215基、22年は221基と予想している。

22日の米WTI原油先物CLc1は1バレル=33ドル付近。過去4週間で約93%上昇したが、年初来ではなお46%強下落している。

米金融サービス会社コーウェンによると、同社がフォローしている独立系掘削・生産会社45社は今年の設備投資を昨年より48%程度減らす計画という。2019年は約9%削減していた。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 21:40 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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