中国武漢市、全市民対象の新型コロナ検査は約3分の1を完了 [2020年05月15日(Fri)]
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中国・武漢市の1100万人の市民全員に対するウイルス検査をするという。すでに300万人に実施済みとのこと。検査を徹底するところは中国ならではの対応ではある。
中国の感染者数の発表はどうも、ほんまかいな、という疑問符がつく。 データ Reuters 2020・5.15 [上海/北京 15日 ロイター] - 新型コロナウイルスの発生源とされる中国湖北省武漢市は15日、1100万人の市民全員を対象としたウイルス検査について、約3分の1に当たる300万人超にすでに実施したことを明らかにした。 中国ではここ数日、同市などでクラスター(集団感染)が発生し、第2波への懸念が高まっている。 新華社の14日の報道によると、武漢市は無症状の感染者数を把握するため、全市民に核酸検査を実施する方針。同市ではこのところ毎日、複数の無症状感染者が確認されているという。 中国国家衛生健康委員会の発表によると、本土で14日に新たに確認された感染者は4人で、前日の3人から増加した。 4人全員が市中感染だった。新たに確認された無症状感染者は11人で、前日の12人を下回った。 中国本土の感染者数は累計8万2933人となった。死者は4633人で変わっていない。 私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」 |



