中国、労働節5連休の旅行者数は前年比41%減=国営紙 旅行者数1億1500万人ー日本の全人口が移動したのとほぼ同数 [2020年05月07日(Thu)]
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新型コロナの感染拡大の第二派が予想される中、中国はちと緩すぎるのではないだろうか。国権で締め上げすぎると民衆の暴発につながるので、空気抜きを図ったということか。
昨年比では41%減としているが、日本の全人口に匹敵する1億1500万人の旅行は万が一の時はその感染拡大の引き金となるだろう。 中国は15億人の人口を抱えるから1億人は15分の1との判断なのであろう。 データ Reuters 2020/5.7 [上海 6日 ロイター] - 中国では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出制限が緩和される中、労働節に伴う5月1─5日の連休の旅行者数が1億1500万人となった。 それでも前年の1億9500万人と比べると41%減少した。 国営英字紙チャイナ・デーリーが文化観光省のデータを基に報じた。 5連休中の旅行会社の売上高は475億6000万元(67億4000万ドル)となった。前年の数字は報じていない。 中国は数カ月にわたる外出制限で打撃を受けた経済の再活性化に向けて国内旅行を促そうとしている。 中国のネット検索大手、百度(バイドゥ)のデータを基にしたロイターの算出によると、5連休初日の1日に市外に出かけた人は、4月4日の清明節と比べて50%近く増加した。 中国では観光地の大半が再開されている。ただ、感染リスクを抑えるため入場者は収容能力の30%に制限されている。 私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」 |



