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東日本大震災復興支援 絆 �V チャリテイコンサート [2016年12月05日(Mon)]
東日本大震災復興支援 絆 �V チャリテイコンサート

鎌倉芸術館小ホールにて.AMDA鎌倉倶楽部設立 15周年記念としてコンサートが開かれた。ほぼ満席の約500人位 が演奏に聞き入った。

第一部の構成は、箏と尺八とかたり読みで珍しい構成であった。 箏は5人、十七絃1人の6人構成。尺八は1人であったが、箏と尺八 の音色が見事に絡み合い、微妙な旋律となって心に響いた。 また、かたりよみのお二人の朗読もさえていたと思う。 尺八の響きも大変良かった。よい音色が出ていて、 竹の自然の音が日本の心を伝えたと思う。

プログラム

箏曲とかたりよみで紡ぐーーー和の心――
かたりよみ 児玉朗、西本みよ子
箏・十七絃 根津章令 箏曲絃怜会 尺八 藤原匠山
箏曲 民話 つるのおんがえし  松谷みよ子
詩 日の光、露、金子みすず   小説 夢十夜よりーー第一夜 夏目漱石
箏 星

中国の響き
第二部は二胡と中国琵琶の演奏であったが、これも素晴らしかった。
二胡も弾き方によってこんなにも変わるものかと思うように、 ある時は力強く、ある時は哀愁を帯びて、さすがの演奏力であった。

二胡並びに、中国琵琶の独奏の音色もよく響いた。 中国の代表的な奏者だけに素敵な演奏で、聴衆を引き込む魔力が その音色にあった。
二胡の演奏方法と、音色にはイメージが大きく変わった。姜氏の編曲の 現れかもしれない。独創的な、あるいは伝統的な演奏なのかどうかはわからないが。 まさに”中国の響き”であった。

二胡 姜 建華 中国琵琶 楊 宝元
曲目 二泉映月、二胡 姜 建華 箏 根津章伶との合奏
   チャールダーシュ、(モンテイ)
   金蛇狂舞、
   シルクロード(喜多郎)
   空山鳥語
   競馬
   十面埋伏(古曲)


第三部は懐かしの歌でギターとフルート、ギターとヴェオリラの 組み合わせで唄を歌い、最後は会場の聴衆と共に歌うという 趣向であった。
フルートの藤原久江さんの音色が良かった。澄んだ音が聴衆の 人々の耳に届いたのではないかと思う。フルートの外にヴィオリラ をこなす。本業はピアニストである。

なつかしい想い出の唄――あのとき君は若かったーー
ギター・唄 奥山敏美、小河俊一  フルート・ヴィオリラ 藤原久江
曲目 花はどこへいった
   小さな日記
   旅人よ
フィナーレ 皆さんでご一緒に   若者たち
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:03 | 音楽のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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