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マイナスの原油価格が語るものとは?専門家の意見 原油価格マイナス37・63ドル・バレル [2020年04月22日(Wed)]
今後の状況について、控えめながらも楽観的な予測が語られているが、果たして2ケ月ぐらいで原油価格が戻るであろうか。春から夏へと不需要期になり石油製品の消費は伸びが期待できない。

マイナスの37・63ドルというのは驚きの価格である。それもWTIというNYMEXでの価格なのである。日本は買い込んで国家備蓄に回せばと思うが、多分タンクは満杯であろう。

これから何が起こるか予測不能である。良い方向に向かうというシナリオはあるのであろうか。

データ
ロシアスプートニク  2020年04月22日 05:05

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)でWTI(West Texas Intermediate)先物の5月物が月曜日の終値で300%暴落し、1バレルあたりマイナス37.63ドルまで落ち込んだ。

このショッキングな数字は何を意味するのか、これにより世界経済は大惨事シナリオにどれだけ近づくのか、スプートニクが専門家にきいた。

金融アナリストのアンナ・コロリョワ氏は、今後の状況について、控えめながらも楽観的な予測を語った。

「どの産油国も採掘を行う企業に費用を支払わなければなりません。原価はどう計算しても、1バレル30ドルを下りません。

企業にしてみれば、価格がマイナスになれば、倒産した方がマシです。

身を切って従業員に給与を支払い、さらに生産した原油を買い取ってもらうために購入者に追加の支払いをするよりは、その方がマシです。

これは完全に非現実的なシナリオであるため、原油価格の状況は必ず正常化します。もちろん、

すぐ近い将来という訳にはいきませんが、私の予測では2ヶ月ほどで、市場に積み上がった膨大な在庫がはければすぐに、原油は値上がりするでしょう。」
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:27 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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