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レアなケース:日本のコロナとの戦いは他の国と何が違うのか?そしてどこでつまずいたのか? [2020年04月02日(Thu)]
日本は初期の段階における新型コロナの抑え込み対応に遅れをとってしまった。この主要な原因は中国の習主席の4月の訪日という予定があったためではないか。

中国の主席の来日延期までの期間と、オリンピックの開催延期の決定までに時間をとられすぎたことだ。国境閉鎖と国際便の一時停止の決定が遅れたことだ。

安倍政権の危機管理の決定システムがうまく機能していないこと。アメリカに対する配慮からかアメリカに対する封鎖処置の遅れもある。

また、アメリカからはビザなしでCIA要員、軍人、軍属、政府関係者が横田基地などから入手国しており、日本政府は日米地位協定からこれを阻止することができないという問題もある。

この面でもアメリカ政府に、入出国の禁止を厳重に申し入れストップさせなければ、アメリカとの国境閉鎖も意味をなさない。

アメリカ軍内における新型コロナウイルスの蔓延は深刻な事態となっている。

ロシアの通信社がどう見ているかということがわかる記事ではある。


データ
ロシア・スプートニク2020年04月01日 20:13
筆者 : エレオノラ シュミロワ

新型コロナウイルスの蔓延は多くの国にとってリトマス試験紙となった。

公衆衛生のシステムから、予期しない驚異に対していかに早く効果的に対応できるかまで、様々な特性を確かめる機会になったと言えよう。

日本の感染者数は長い間、世界を驚かせてきた。一般市民から見れば、この感染者数の少なさは、東京五輪を延期させたくないがために、わざと感染者数を抑えているというのが最も単純な説だった。

スプートニクの東京特派員は、感染者数が少なかった主要な理由は、日本が数字を操作しているからではなく、日本人の文化的特徴やメンタリティにあると考えている。

そしてこれらの特徴によって、なぜ最近になって感染のペースが上がっていったのか、経過を振り返りながら分析してみたい。

最初は楽観的だった
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:45 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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