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露西亜の憲法改正に、日本の北方領土の返還をしないということを織り込む動き。三、 [2020年03月11日(Wed)]
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露西亜の通信社の報道である。露西亜政府の意向が反映しているとみてよいだろう。
日本の反応を図っているという意図があるのかもしれない。

データ
露西亜・スプートニク 2020・3・11

プーチン大統領のリアクションは肯定的なものだった。

「ともかくも、いくつかの問題について、パートナー国との対話が行なわれているが、アイデア自体は気に入った」と述べ、然るべき形で案をまとめるよう指示した。

しかしその後、プーチン大統領は、ロシア外務省の国境画定に関する仕事を邪魔しない形で、領土割譲禁止に関する改正案をまとめるように指示した。

プーチン大統領は憲法改正作業部会との会談において「領土割譲に関しては、前回言ったように、その提案に完全に賛成だ。

問題は、それが、ロシア外務省が国境画定についての仕事を進めるのを邪魔しない形でのまとめ方を見つけることだけだ」と発言。

そして、このような仕事は、ほとんどいつも、多くの国々との間で行なわれていると付け加えた。

もちろん、改正案の中には、あらゆる分離主義、国外からを含む分離主義の推進の禁止がうたわれている。

外務省が国家間レベルで行なっている国境画定の公式的な対話は継続することになるだろう。

プーチン氏自身もこれについて言及している。これを求めているのはロシア国境に関する法律だ。国家間での対話の結果を無視することは難しい。

特に、露日の首脳が重ねてきた会談ならなおさらだ。このように、南クリルの運命というコンテクストで、露日間の平和条約交渉の可能性は保たれることになる。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:26 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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