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栄養専門家が明かす 正しい朝食の意味栄養専門家が明かす 正しい朝食の意味 [2020年02月27日(Thu)]
新型肺炎に対抗するには、免疫力を高めることが大切である。免疫力を高めるためには、適度の睡眠、適度の運動、そして適度の栄養補給である。

人の栄養を高めるには、バランスの良い食事が必要であるが、その一つが朝食を必ず取ることである。そのポイントは、起きてから1時間以内、米食、みそ汁、漬物が適度の量を採ることである。

免疫力を高めるには発酵食品が効果的で、みそ汁、漬物はそれに適している。お米は総合栄養食であり、ビタミンも豊富に含まれる。

小職は、お米を鉄窯で炊き、鉄分の補給に役立てている。人間には鉄分が重要ま要素となっており鉄分の供給は欠かせない。微量でも毎日の摂取が効果を生むであろう。

新型肺炎に対抗して免疫力を高めよう。

データ
露西亜・スプートニク 2020年02月26日 15:45

1時間以内に朝食をとらなければならない。ポータルサイト「ナショナルニュース」にロシア連邦卒後教育アカデミー医学生物部のマルガリータ・コロリョワ教授が語った。


コロリョワ教授は「朝の体内の生命プログラムへの消費を考えると、目覚めてから1時間以内の朝食は充実したものでなくてはならない。これは長寿の要因となる」と語る。

同教授によると、朝食後にインスリン変動は調整され、作用ホルモンに対する体内の受容体の感受性も上がるという。

「そのためインスリン抵抗性の形成や体内機能不全で起こる他の代謝問題が予防される」と同教授は述べた。

コロリョワ教授は「限定的ではあるが、場合によっては朝食にファーストフードを食べることも可能」と補足した。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:57 | 日本人の健康に直結 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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