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厚木市 七沢温泉散歩 温泉はいいものだ。! [2016年11月26日(Sat)]
厚木市 七沢温泉散歩

温泉はいいものだ。!

神奈川県の古い温泉で、丹沢のふもとに広がる温泉地である。 鎌倉から車で、約1時間半で着く。意外と身近な温泉地である。
しかし、温泉旅館は5−6件で、周辺には温泉地の御土産屋などなく、 静かな、たたずまいである。小生は、時々車でこの温泉に行く。
東京などからも若い人が日帰り入浴を楽しみに訪ねてくる。
 温泉旅館であるから、当然泊まれるのであるが、車の発達と共に 泊り客は減少し、変わって日帰り入浴と、食事を楽しむ人が 増えているそうである。


小生は、中屋旅館に泊まったことがあるが、昔ながらの木造建築で、 古びた風情がよい。部屋も広く使え、ゆったりと過ごし、露天風呂に 入るのもよい。露天ぶろは、石作りで温泉のなかに、大きな、 から傘があり、その赤い傘が何ともいえず、風景の中に溶け込んでいる。
食事も山菜料理ではあるが、天麩羅などが大変美味であった。 ここは露天風呂が売りである。もちろん内湯もある。
冬の雪が降る時、この露天風呂で雪景色をながめるのも風情がある。
日本酒をちびりと飲みながら。

 その隣に、七沢温泉の湯元と言われる元湯 玉川館に 檜風呂がある。ここは少し温めの温泉で、ひのきの香りを嗅ぎながら、 ゆったりとつかるのがよい。ここに来る客は常連さんが多いようで、 みんな湯舟にじっと入って黙想している。すこしぬるいのが温泉に入っている のだという実感を身体全体で受け止められるようなところがよい。
ただし、露天ぶろはなく室内湯だけであるが、広い敷地にあるので 窓から眺める風景は格別である。4−5月は新緑の若葉の緑が日の光 に映え、何ともいえぬものがある。木立の間からこぼれる光の線に、 若い緑がいきいきとして我々に力を与えてくれる。
 玉川館は近くに古民家を移設して、そこで食事を出している。 ここの蕎麦はこしがありなかなかうまかった。 釜めしなども人気があるようだ。

 ここから丹沢のヤビツ峠に向かう散策の山道がのびており、 山歩きの好きな方には肩の凝らない登山道といえるだろう。森林浴によい。 昔は小生も歩いたものであるが、今は温泉に入るだけが楽しみとなっている。
七沢温泉は、お勧めである。


元湯 玉川館
住所 神奈川県厚木市七沢2776
電話 046−248−0002
日帰り入浴は 10時半から

中屋旅館 創業明治10年
住所 神奈川県厚木市七沢2750
電話 046−248−0008
バス 小田急線本厚木駅からバス 七沢行  七沢温泉入口下車 5分
泉質 強アルカリ性無色透明のつるつる湯

他の温泉旅館も日帰り入浴をしているが、小生は入ったことはないので 書けなかった。

<追記>七沢リハビリテーション病院脳血管センター
忘れてならないのが、七沢リハビリテーション病院脳血管センターである。 この病院は、よく知られており、ここに入院するのは大変難しいと言われている。
小生の恩師、仲人(大学の総長―当時)が倒れてここに入院したが、 リハビリの結果、回復してまた元気に復帰された。という思い出がある。
また、脳卒中総合外来と東洋医学科も併設している。
病床は245床、一般44床、リハビリテーション病棟 201床である。
リハビリテーションに関心のある方は、この病院のことは覚えておくとよい。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:47 | 散歩のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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