ロシアも自国民の中国湖北省からの退避を検討している。日本の560人に対し、140人とは少ない感じではあるが、やはり専用機にて避難させるのであろう。
肺炎という症状には、免疫力が弱まっている人には防護の方法がないと聞く。したがって高齢者ほど重症化することは避けられないのでしょう。
防護も手洗いとか、マスク着用とか、うがいの励行とかでしか防げないというのはでは、心もとない。ワクチンは開発されていないのであろうか。
データ
ロシア・スプートニク 2020年01月28日 16:06
在北京ロシア大使館は、コロナウイルスが蔓延している中国湖北省からロシア国民を出国させる件で中国と協議を行っている。
中国側は今のところ、同省の外国人滞在については現行ルールを維持したい考えという。現地ロシア大使館が発表した。
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スプートニク通信の問合せに対し、現地ロシア大使館ゲオルギー・エゴロフ広報担当は、現時点の情報として、湖北省には約140人のロシア国民がいると回答した。
現地ロシア大使館は「中国当局は、現時点で湖北省にいる外国人に最大限の支援をすると約束している。
今のところ中国側は、現行の滞在ルールを維持する方向でいる。行政のあらゆるレベルにおいてウイルス拡散を制限する策が講じられていると説明を受けた」とコメントしている。
また現地ロシア大使館によると、中国行政は今後も湖北省住民に食料品や日用品の安定供給を保証するとしている。
「外国人は滞在地に留まり、病気の予防措置を厳しく守ることを推奨する」と大使館は結んだ。

ゴーン容疑者を見習いマスクを着用しよう。