プーチン大統領と北村滋国家安全保障局長が会談 [2020年01月21日(Tue)]
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北村局長にプーチン氏が直接会うということは、破格の待遇で、ロシア側の熱意を表したものとみてよいであろう。北村氏の発言力を重く見ているということでもあろう。
北村氏が安倍氏からの親書のようなものを手渡したのかどうかはわからない。露西亜の指導部の入れ替えの最中に時間を割いたことはさすがプーチン氏だといっていいだろう。 データ ロシア・スプートニク2020年01月17日 06:10 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と日本の北村滋国家安全保障局長は、16日に行われた会談の際に、両国関係の発展の前向きな特徴について強調した。 会談の際、プーチン大統領は日本の安倍晋三首相に向け「最高の祝意」を表明した。同大統領は、露日関係の発展の前進を歓迎していると語った。 それに対し北村局長は、プーチン大統領に、ロシア政府の再編で大変な最中に会談の機会を設けてくれたことへの謝意を表明し、安倍首相からの挨拶を伝えた。 また、北村局長は、ロシア連邦安全保障会議のニコライ・パトルシェフ書記と建設的な会談を行い、両国が安全保障に関する問題で率直な意見交換を行なうことができたと述べた。 |



