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レバノン首都で反政府の暴動発生 軍による鎮圧で負傷者160人以上 [2020年01月20日(Mon)]
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ゴーン容疑者はレバノンに逃亡したが、そのレバノンも安全であるかどうか。

首都ベイルートではデモが発生し、暴徒化しているようだ。
日産は、日産の子会社が所有する建物からゴーン容疑者の退去を求めるべきだ。

データ
ロシア・スプートニク2020年01月19日 12:20

レバノンの首都ベイルートでは反政府のデモが発生し、参加者の一部が暴徒と化した。

これまでの報道ではデモ参加者、警官隊の双方にあわせて160人以上の負傷者が発生している。

ミシェル・アウン大統領は国防相や内務相、軍司令部に指令を出し、治安維持に向けて対処するよう命令した。レバノンのLBCテレビが報じた。

報道によれば、大統領は国防相、内務相、軍司令部、治安維持部隊幹部と電話会談を行い、デモ活動における暴力行為の阻止や公共・民間施設の保全、および治安維持に向けて対処するよう命令した。


デモ活動の首謀者らは「怒りの土曜日」というスローガンを掲げ、ベイルートの国会議事堂前で反政府活動への参加を呼びかけた。

この呼びかけに応じる形で、主要都市からは参加者が続々と都心に駆けつけた。その後、デモの参加者らは暴徒と化し、警官隊に爆竹を投げつけるなど、トラブルへと発展していった。

都心の殉教者広場は激しい衝突現場となり、警官隊がデモ隊に催涙弾を発砲するケースも見られた。現時点では治安部隊が暴徒を駆逐し、現場は制圧されたとの情報が入っている。

レバノン赤十字によれば、この暴動により、65人が負傷して病院に搬送されたほか、およそ100人に対してデモの現場で医療行為が行われた。負傷者はデモ参加者、警官隊の双方に発生している。

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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:51 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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