CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
米、イスラエル内の米国民にロケット攻撃の危険性を警告 [2020年01月07日(Tue)]
亜米利加が、イランがイスラエルを攻撃する可能性を認識していることである。イランとの戦争となれば中東地区だけの戦火で済むとは限らないところにそのリスクの大きさがある。

ミサイルをイランは多数保持しているので、ミサイルの打ち合いとなろう。アメリカ軍が損害を受けることは間違いなく、またイランの国土が広く占領も難しいであろうから、アメリカ軍が必ず勝てるとは限らない。

中東地区のアメリカ軍基地はすべてイランのミサイル攻撃の射程内に入っているそうである。

露西亜の出方が注目されるところだ。露西亜、中国は亜米利加を非難している。

データ
Reuters 2020/1/07


[エルサレム 6日 ロイター] - 米政府は6日、イスラエルおよびパレスチナ自治区に滞在する米国民に対し、ロケット攻撃などの危険があるとし、身の安全を図るよう警告した。

警告は米国務省とイスラエルの米国大使館のウェブサイトに掲示された。

米軍は3日、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を無人機で空爆し、殺害した。

警告文はこの件に直接触れていないものの、中東情勢の緊迫化を背景に「警告なしにロケット攻撃などの脅威にさらされる恐れがある」として、現地の米国民に警戒を呼び掛けている。

イスラエルは国民に対して同様の警告を発していない。だが、軍のラジオはイスラエル軍が警戒態勢に入ったと伝えている。


イスラエルでは6日、ソレイマニ司令官殺害後初めて、安全保障閣議が開催された。

イスラエルのメディアによると、同国の情報当局者からはイランがイスラエルを即座に攻撃する可能性は低いとの見方が出ている。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:52 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/1903
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml