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リビア西部の暫定政府 トルコに軍事支援を要請 [2019年12月27日(Fri)]
リビアのカダフイ政権が8年前に倒され、その首相であったカダフイ大佐は惨殺された。それからリビアは内戦に突入し、8年にわたって内戦がつずき、国土は荒廃している。

確かにリビアはカダフイ氏による独裁政権であったが、国内はまとまっており、石油の輸出から得られる財源によって医療、教育など国民生活は安定していたという。

8年前の民主化運動のアラブの春は亜米利加の影が色濃いもので、今でも現在は退任した亜米利加の特別補佐官などが、北朝鮮との交渉で”リビア方式””を口にしていた。

日本人としては、いかなる場合でも、国内の内戦だけは避けねばならない。
それが歴史から学ぶ教訓である。

データ
2019年12月27日 12:57

内戦が続く北アフリカのリビアでは、国連などが認める西部の暫定政権がトルコへの軍事支援を正式に要請した。

首都トリポリにおける消息筋の話をもとにアラブ首長国連邦のSky News Arabiaテレビが報じた。



リビアでは、8年前に民主化運動「アラブの春」でカダフィ政権が崩壊したあと、内線状態が続いている。

首都トリポリの軍関係者によれば、リビア西部の暫定政府はトルコに陸、海、空の軍事支援を要請した。

アラブ首長国連邦の「アル=アラビーヤ」テレビの消息筋によれば、ファイズ・サラージ暫定大統領の政府はトルコに地対空ミサイル防衛システムの提供も要請した模様。

12月12日に同国東部を勢力下に置くリビア国民軍のハリファ・ハフタル元帥はサラージ暫定大統領が統治する首都トリポリに最終決着の攻撃開始を宣言した。

これに伴い、首都近郊ではリビア国民軍と暫定政府の間で戦闘が激化しており、リビアのメディアはその様子を報道している。

トリポリへの攻撃は2019年4月から散発的に発生しているが、リビア国民軍側に大きな成果は得られていない。

トルコのエルドアン大統領は26日に演説を行い、リビアへの軍事支援に必要な議会の承認を2020年1月に取り付ける意向を示したばかり。

トルコが実際に部隊を派遣すれば、リビア国民軍を支持する国々も軍事介入に踏み切るのではないかと懸念されている。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 15:03 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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