CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2020年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
ドイツ人が危険視するのは金正恩氏よりトランプ氏 世論調査 トランプ氏は世界で最も危険な指導者と考えている [2019年12月26日(Thu)]
4800559.jpg

ドイツでは、プーチン氏よりもトランプ氏のほうが脅威を与える指導者として認識されている。

ヨーロッパではロシアに近接しているので露西亜のプーチン氏のほうが脅威と受け止められていると思ったが、トランプ氏のほうが脅威となっているという。

北朝鮮はドイツから離れており、あまり意識されていないのであろう。日本の安倍氏は世界に脅威を与えているリーダーとしては選外であり、それを喜んでいいのかどうか。

”脅威を与えていない””ということは、裏を返すと影響力がないということにもなる。

日本の世論調査では、トランプ氏が”世界で最も危険な指導者””として認識されているであろうか。一度日本でも調査してみるべきであろう。


syuu1.jpg
データ
露西亜・スプートニク 2019年12月25日 22:27

ドイツ国民は、米国のドナルド・トランプ大統領が世界に大きな脅威を与えていると感じており、その脅威は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩氏、イランの最高指導者のハメネイ師を上回るととらえている。

英国のグローバルリサーチ会社「YouGov」社の世論調査でこうした結果が表された。ドイツ国際公共放送のドイチェ・ヴェレが報じた。

世論調査はドイツ最大の通信社「DPA」の依頼で実施されたもの。

その結果、回答者の41%がトランプ氏は世界で最も危険な指導者と考えていることがわかった。

危険な指導者のいるワースト5国には、米国の他、ロシア、中国、北朝鮮、イランが挙げられており、世界に最大の脅威をもたらす指導者は、回答者の17%が金正恩氏、8%がハメネイ師、プーチン大統領を、7%が中国の習国家主席を挙げている。トランプ氏の41%は金氏の2倍を上回っている。


同様の世論調査は昨年にも行われており、当時の順位結果も今回とほぼ変わらなかった。

ただし各指導者の負のポイントは高く、トランプ氏の脅威は48%、金正恩氏は21%、プーチン氏は15%。2018年4月の調査で回答欄に挙げられたのはこの3者のみだった。

世論調査は12月16-18日に実施された。

abe5.jpg

trump-putin-split-super-169.jpg
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:19 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/1888
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml