安倍首相、「日豪安保協力を深化」 [2019年11月22日(Fri)]
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安倍氏のラブコールにオーストラリアは冷ややかに反応した形である。日豪の安保体制など有事の際には何の役にも立たない。
日本は脱亜入欧を明治時代から基本としているが、第二次世界大戦で、アメリカ、オーストラリアなどの白人国に惨敗した。先の戦争は人種戦争であった側面を持っている。 もう一つの側面は、アジアの国々を植民地にしていた、イギリス、アメリカ、フランス、オランダなどの白人国をアジアから追い出し、日本は負けたけれどもアジアの植民地国の独立に貢献したことである。 日本はそろそろ、脱欧入亜にかじを切るときであろう。安倍氏の本心もそこにあるとは思うが、それを公表するわけにはいかぬであろう。 中国もアヘン戦争でイギリスなどに負けて、中国の国民をアヘン漬けにされて、ぼろぼろになっていたのを、日本がイギリスなどの国々を中国からい追い出したという側面があることを知ってほしいものだ。 データ 共同通信 2019/11/22 安倍晋三首相は21日、オーストラリアのレイノルズ国防相と官邸で会談し「日豪の安全保障協力をさらに深化させていきたい」と強調した。 自由で開かれたインド太平洋と、地域の平和や安定に向け、連携して取り組む考えも示した。 首相は9月に国内で初めて実施した日豪戦闘機共同訓練に触れ「今後も協力や交流の機会が一層充実することを期待する」と述べた。 レイノルズ氏は20日の河野太郎防衛相との会談で、日本で実施する共同訓練の定例化で合意したと紹介した。北朝鮮情勢についても意見交換した。 |



