金正恩委員長、降下訓練を視察し、戦争準備能力の重要性を強調 [2019年11月19日(Tue)]
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和戦両様の構えで、トランプ氏に対話のメッセージを送っている。日本としては、韓国、北朝鮮の動静には、注意深く配慮しなければならない。
戦争への抑止力として、自国を防衛する手段は一定レベル保持する必要がある。現在の自衛隊はその抑止力になっているかどうか検証が必要であろう。 データ 露西亜・スプートニク2019年11月18日 14:22 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は18日、航空・対空軍の演習を視察し、戦争準備能力を高める必要性を強調した。北朝鮮の朝鮮中央通信が報じた。 金委員長は、韓国と米国が北朝鮮を非核化交渉へ復帰させるために米韓合同の空軍演習の延期を決定した翌日、降下訓練を視察した。 金正恩氏が空軍訓練を視察 「百戦百勝の軍隊」 金氏は演習に「大きな満足」を示し、「今回のように、演習や検証を予告なしに、実際の戦争をシミュレーションしたきびしい環境の中で、規則や形式に関係なく、これを朝鮮人民軍部隊の戦争準備能力、その検証と鍛錬に向けた準備態勢を高める機会として使用するために行う必要がある」と述べた。朝鮮中央通信が報じた。 エスパー米国防長官は17日、北朝鮮との関係構築プロセスを支えるため、今月末に予定していた米韓合同訓練を延期すると発表した。 トランプ米大統領は金委員長に対し、非核化について「速やかに」合意するよう呼びかけ、両氏が「またすぐ会おう」ことを約束した。 |



