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三味線・尺八・民謡 地元町内会の忘年会に出席して [2016年11月14日(Mon)]
三味線・尺八・民謡
地元町内会の忘年会に出席して

事務所がある地元の町内会の忘年会に本年初めて招かれた。
約30名弱の地元の方々が参加していた。各自がいろいろな ものを持ち寄り、それをベースにお弁当をとり、 楽しい宴会となった。

酒と料理は持ち込み
持ち寄られたものは、自家製の漬物、たくあん、家で揚げて きた鳥の空揚げ、料理、だいふくもち、お菓子類、飲めない女性 の方々もおり、甘いものも十分準備されていた。 また、みかんなどが大量に持ち込まれていた。
お酒も、ビール、焼酎はもとより日本酒もそれぞれが持ち込んで きているので, 多種類のものがあり、広島の賀茂鶴や秋田のまんさくの花等 珍しい酒もありうまかった。
森伊蔵がうまい
焼酎では鹿児島の森伊蔵(25500円・本) があり、、 ちびりちびりと堪能した。

鎌倉で民謡を歌う
そして、三味線と尺八を伴奏として、参加者が次々と自分の得意とする 民謡を歌っていくのである。その民謡のうまいこと、 心を痺れさす節回しであった。民謡というのは、日本人の素朴な感情を あらわしており、自然と身体のなかに入ってくる。
時々は、参加者がその民謡に唱和して行くのである。 日本人のこころが一つになる。そういう実感をもつ雰囲気であった。 女性の方も唱和し、男女が綺麗に歌いあっていくのは本当に 素晴らしいことであった。
日本の田舎では、普段から普通に村や町で行われている風景 であろうとは思う。この鎌倉という土地でも民謡を高らかに歌い、 みんなで唱和していく姿は、自分が日本人であることを再発見する ものであり、日本人であることをあらためて実感させるものであった。

三味線と尺八の伴奏
また、三味線の伴奏もよい。民謡には欠かせない楽器であり、 この音色はこころに滲みいるような音律であった。 三味線と尺八は実に民謡と合う。すばらしい雰囲気となる。
また、尺八の音色が良い。尺八は、実にいろいろな音色を出せる 素晴らしい楽器であることをあらためて実感する。実にさまざまな音を、 吹き方を変えることで出すことができ、民謡を歌うには欠かせない楽器 であった。竹という自然が作り出した素朴な笛であるが、その音色は 日本人の魂のふるさとなのであろう。
鎌倉という町は、民謡もあり、三味線もあり、尺八もあり、 それを奏でる人々と民謡を唱和せる人々の素敵な町であること、 まさに日本人のこころの故郷であると思う。
是非、鎌倉に来られることをお勧めしたい。

雨にけふる神島を見て
紀伊の国の生みし南方熊楠を思う。
昭和天皇
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 08:45 | 湘南鎌倉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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