日本の海上自衛隊の新型潜水艦は、対潜水艦戦に対して強い攻撃力を持っているといわれている。
弾道ミサイルを積む設計になっていないが、魚雷など対潜戦闘能力に重点を置いているという。
誘導ミサイル型魚雷などの性能は機密事項で公表されていないが、戦闘能力は世界でもトップクラスという。
弾道ミサイル、巡航ミサイルを搭載できる潜水艦は日本にはないが、技術水準から言えばいつでも建造できるレベルにあると思う。

データ
露西亜・スプートニク2019年11月11日 19:15
ロシア海軍北方艦隊の原子力潜水艦「プスコフ」と「ニジニ・ノヴゴロド」がバレンツ海(北極海の一部)での演習で「決闘」を行った。北方艦隊のワジム・セルガ広報官が発表した。
この「決闘」は演習の一環として行われた。北方艦隊の広報官によると、第1段階では水中目標に対し探信音が発信され、第2段階で訓練用魚雷が発射された。
さらに、これら2艦の潜水艦は数日間、お互いに仮想敵艦の役割を担い、艦の捜索や追跡演習を行った。また、軍事演習と攻撃演習も行っている。
先に伝えられたところによると、ロシア黒海艦隊の潜水艦「コルピノ」は、黒海での軍事訓練で巡航ミサイル「カリブル」を発射した。