韓米合同空軍演習 今年も実施せず 北朝鮮に配慮か [2019年11月04日(Mon)]
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アメリカは北朝鮮に対話の継続を意思表示した。と読むべきであろう。韓国軍内部の評価は割れているのではないか。弱気の姿勢は劣勢にまわるという勢力があるだろう。
北朝鮮の主張は、核武装をアメリカに認めさせ、核保有したまま南北朝鮮を統一することにある。その主張をアメリカがどこまで封じ込めることができるのかというところが問題の核心である。 データ ロシア・スプートニク2019年11月03日 17:00 韓国と米国は大規模合同空軍演習「ビジラント・エース」を昨年に続き、今年も実施しない方針を固めた。 韓国の政府消息筋の話として、11月3日、聯合ニュースが伝えている。演習に強く反発する北朝鮮に配慮したものとみられている。 韓国の消息筋は「韓国軍と在韓米軍は独自の訓練計画を立て、対応態勢に支障がでないようにする方針」と説明。 別の政府関係者は「非核化に向けた外交努力を軍事的な面から引き続き後押しするというのが両国国防当局の基本的な立場」と述べた。 米空軍、次世代戦闘機開発のアプローチを根本的に変える=ディフェンス・ニュース 韓国空軍と在韓米軍は12月中にそれぞれが単独訓練を実施し、戦闘準備態勢を点検する予定だという。 ビジラント・エースは2015年に始まり、2017年の訓練には最新鋭ステルス戦闘機F22(6機)やF35A(6機)、米戦略爆撃機B1Bなど両国の航空機約270機が投入された。 当時、北朝鮮は対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会を通して、「核戦争の局面へと追い込む厳重な軍事的挑発」と強く非難した。 |



