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釣り人の魚料理  相模湾で釣った魚を調理する。 [2016年11月11日(Fri)]
釣り人の魚料理
相模湾で釣った魚を調理する。
船釣りは楽しいが、あとの魚の料理をせねばならない事が、 大変疲れるのである。
釣れた魚を、家に持ち帰り、魚の裁きを出来る家に獲れた魚を配り、 近所との関係を良好に保ち、(北海道のジャガイモを頂いた。) それから自分で調理にかかる。
 最近は歳のせいか、釣りだけで疲労困憊になることが多く それからの調理はかなり疲れる作業となるが、新鮮な魚を食することが 釣りのだいご味であるのだから仕方がない。 特に朝方に釣り上げた魚は丁度、8時間後くらいとなり、刺身が最もうまい。

イナダ
まず、三枚におろして、半身を当日の刺身とする。 残りの半身はコブ〆にして翌日の刺身にする。
素人がおろすと、骨周りに身が分厚く残る。 これを捨てるのはもったいない。小生は味噌つけにして保存食とする。 1週間くらいは持つ。
頭は2分し、カマとともに塩焼きがよい。いわゆる兜焼きである。 残りの身は、醤油とミリンと酒につけて置く。 少し醤油を多めの方が、味が染みてうまい。うまいぞーーー。

アマダイ
これは高級魚でなかなかつれない魚である。当然、刺身にする。 白身であまい味がして、美味である。断然刺身にすべきである。 頭とアラは、味噌汁がうまい。白みそとねぎだけで作る。 この味噌汁が絶品である。一度お試しあれ。
尚、しじみの味噌汁は、黒味噌である。黒味噌でなければうまみがでない と言いきってもよかろうと思う。

カサゴ
此の魚もうまい。当然刺身にする。しかし骨多くあまり刺身にできない ところが残念であるが、この小量のカサゴの刺身は美味である。 食感もよく、味わって食す。
おいしいじゃん。!!
此の言い方は湘南地方のご婦人の方言である。なかなかの味がある方言である。 語感が”湘南の風”のような趣がある。
頭とアラは、小生はやはり味噌汁である。すごく良いだしが出て、 とにかくうまい。 九州では、小さいカサゴはそのまま味噌汁にして、1椀にて食す。
丸ごと唐揚げにして、ポン酢で喰うのもよい。2度揚げして骨まで食べる。

イトヨリ
これは、塩焼きをおすすめする。内臓を出し、塩を振り、1時間おいてから焼く。 鯛よりもうまいと思うくらい塩焼きがうまい。

サバ
大量に釣れるが、小型で脂がイマイチのってないのが残念である。 釣り場で釣れたらすぐ内臓を出してクーラーにいれる。 鮮度をたもつ。サバは劣化が早い。
脂が乗っていれば刺身が良いが今回は見送り。三枚におろし、酢につける。 しめサバをつくる。小生は少し酢を強めにする。
後は、一口位に切、みりん、酒、醤油につけこむ。 翌日、唐揚げにて食す。まあまあいける。当然ながら揚げたてでなければダメ。

Posted by ゆう東洋医学研究所 at 08:14 | 釣りのすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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