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トランプ氏、トルコ配備の核兵器確認の発言か 米政府で初 [2019年10月18日(Fri)]
露西亜のプーチン氏はこころ穏やかではなかろう。トルコでの核兵器配備は公然の秘密とされていたが、公表されればその衝撃が走る。

また、プーチン氏がトルコにいろいろな恩恵を与え自国の陣営に引き付ける努力をしていたが、それが無になることになるだろう。

トルコは、自国内にクルド人を多数抱えておりその独立運動を押さえつけてきた。クルド人の国家の創立を認めないという意思表示でもある。

クルド人は、イギリスなどの植民地政策で民族を無視したアラブの国境策定で、トルコ、イラク、シリアに民族が分割している。クルド人はクルド人の国家を創設することが悲願なのである。

またしてもアメリカ・トランプ氏によってその悲願は裏切られたということになる。

データ
アメリカCNN 2019.10.17 Thu posted at 18:40

トランプ氏が、トルコでの核兵器配備を認めたともとれる発言を行ったという

ワシントン(CNN) 米国のトランプ大統領は16日、トルコ南東部に位置するインジルリク空軍基地に米国の核兵器が配備されていることを確認したとも受けとめられる発言を示した。

米ホワイトハウスの執務室にイタリア大統領を迎えた際、記者団がトルコ軍のシリア越境作戦に絡みこの核兵器の安全管理を尋ねた際に答えた。

「我々は信頼している。この基地は極めて強力な空軍基地である」などと述べた。

また、トルコが米国も加盟する北大西洋条約機構(NATO)の一員であることにも触れ、加盟国は共に協力し合うことになっているとも語った。

同基地の核兵器はこれまで公然の秘密扱いとなってきたが、米政府当局者がその存在を確認したとすればトランプ氏が初の事例となる。

軍事専門家らは冷戦時代の核兵器B−61が50個あるとも見ている。

この核兵器は米国とトルコが加盟する北大西洋条約機構(NATO)の抑止力戦略の一環。移動などさせる場合はNATOの28加盟国による全員一致の決定が必要。

トルコ軍によるシリア北部での少数派民族クルド人の武装組織に対する軍事作戦はトランプ氏による同地域からの米軍撤収宣言が引き金となった。

米軍撤退の発表は米与野党内でも批判を招き、トランプ氏はその後、トルコの軍事作戦を批判し、同国への経済制裁を発動する姿勢にも転換した。

米国はシリアでの過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦でクルド人武装組織を頼みの綱にもしていた。これら武装組織は米国の裏切りへの反発を募らせてもいる。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:45 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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