CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2021年06月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
ボルトン氏、トランプ氏の対北政策に異議 更迭後初の講演で [2019年10月02日(Wed)]
アメリカのcnnは反トランプ派といわれているマスコミである。そういうことを加味してなぜボルドン氏の講演を記事にしたのかを考えるとよい。


データ
あめりか/CNN 2019.10.01 Tue posted at 10:45 JST


ボルトン氏、トランプ氏の北朝鮮政策に異議

(CNN) 9月上旬にトランプ米大統領に更迭されたボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)は30日、ワシントン市内での講演で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に核を放棄する意思はないと断じ、トランプ氏の対北朝鮮政策に異議を唱えた。

民間シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)の会合で語った。ボルトン氏が更迭後、公の場で発言したのは初めて。

ボルトン氏は米朝間の現状を「典型的な行き詰まり」と評した。トランプ氏が個人的関係を強調してきた正恩氏の真意については、「核能力を維持するためには何でもするだろう」「現状で自発的に核を放棄することはあり得ない」と言い切った。

トランプ氏は自身の戦略がうまくいっている証拠として、北朝鮮による核・ミサイル実験の停止を挙げてきた。だがボルトン氏はこの見解を否定し、北朝鮮が実験をやめたのはすでに必要な技術を獲得したからだと主張した。

講演の冒頭では、「私がきょう私人としてここにいることを、北朝鮮指導部は喜んでいるに違いない。だが北朝鮮の核開発が世界の平和と安全保障に及ぼす脅威を、私が包み隠さず語れることについてはそれほど喜んでいないだろう」と話した。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:49 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/medicalyou/archive/1772
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml