ロシアの通信社の報道だが、筆者は徳川あすかという方が書いている。文政権のブレーンであったたまねぎ男が検察とのバトルとなっているので少しは流れが変わるかもしれない。
文政権は,反日に世論を煽ったつけが自分自身に帰り、政治的に解決することを難しくしてしまっている。
データ
ロシアスプートニク 2019年09月27日 10:25
今月11日、韓国は、日本の輸出管理厳格化は協定に違反するとして、世界貿易機関(WTO)に提訴した。
これに対し日本は20日、韓国が求めた二国間協議に応じると表明した。
両国民の反韓・反日感情も後押しし、ますます先鋭化する日韓対立だが、日本が協議開始に応じたことは、「雪解け」の始まりとなるのだろうか。
スプートニクは二国間協議の見通しと紛争解決の可能性について、日本と韓国の専門家にそれぞれ話を聞いた。
韓国経済に詳しい、日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所の渡邉雄一氏は、「日韓の主張は平行線。徴用工問題で進展がなければ、WTO紛争は宙に浮く」と指摘している。
韓国大統領 国連総会で演説 日本への直接批判避ける
渡邉氏「今回のケースは韓国が日本側の『政治的動機』に基づく報復措置を争点化しているのに対して、日本は『安全保障上』の措置と反論しており、これまでもこれからも、両者の主張は平行線を辿るでしょう。
WTOにとっても、このような外交問題や安全保障が複雑に絡む案件の取り扱いは難しく、審理は難航することが予想されます。」
