米スリーマイル島原発を正式閉鎖、79年に炉心溶融事故 [2019年09月22日(Sun)]
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スリーマイル原発事故から、40年にして閉鎖が決定した。除染に約1300億円かかり、放射性物質の除去されるには2078年までかかるという。
これから約60年間もかかるという。原発事故の後処理がいかに大変かということであろう。 データ 9/21(土) 16:09配信CNN.co.jp (CNN) 炉心溶融事故を1979年に起こした米ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所の運営企業は同原発が20日に正式に閉鎖されたと発表した。 同企業「エクセロン・ジェネレーション」の報道担当者がCNNに確認した。 同社は今年5月、温室効果ガスを排出しない電源としての優遇措置の供与に州政府が消極的だなどして同原発を9月30日までに正式閉鎖すると発表。 2017年5月には原発は5年間採算が取れていないとし、州政府の政策に変更がない場合、閉鎖するとの方針も示していた。 原発では今後数十年間、除染の完全達成を目指す作業が続く見通し。必要な経費は約12億ドル(約1296億円)と想定されている。 全ての放射性物質の除去は2078年までかかるとも推定している。 |



