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アメリカ 米国軍をドイツからポーランドに移転する可能性 [2019年08月11日(Sun)]
ロシアとして米軍がポーランドに移住してくるということは、よりモスクワの近くに米軍が布陣することを意味するので、プーチン氏は穏やかな心境ではなかろう。

アメリカは口先だけでなく、本気で世界の警察官の役割を降りようとしているのではないか。

ドイツの国民感情からすれば、アメリカ軍がドイツ国内に居座り続けていることにうんざりとしているというところが本音であろう。

トランプ氏の米軍の費用はすべて受益国でという方針は、世界の政治。軍事情勢の大きな転換となる可能性を秘めている

データ
2019年08月10日 20:54

アメリカは、ドイツが未だに軍事費を同国GDPの2%まで引き上げていないことを理由に、ドイツ駐留アメリカ軍の一部をポーランドに移転する可能性がある。

リチャード・グレネル駐ドイツ米国大使の話としてARDテレビが伝えた。

グレネル駐ドイツ米国大使はまた、「ドイツ国民が貿易黒字を自国のために使っているのに、アメリカの納税者が5万人を超える駐ドイツ米国軍にお金を払い続けると思うと、確かに不愉快だ」とDPA通信に対して語った。

以前、ジョーゼット・モスバッハ駐ポーランド米国大使は自身のツイッターに、「ポーランドはNATOに対して軍事費の責務を全うしている、ドイツはそうではない」と書いた。

「駐ドイツ米軍がポーランドに来るのであれば、歓迎したい」とも表明している。


​グレネル駐ドイツ米国大使は、「トランプ大統領は正しい。モスバッハ(駐ポーランド)大使も正しい。

これまで多くの米国大統領が、欧州の経済大国に対し、自国の防衛は自分で払うように要請してきた。

この要請は、長い年月、多くの政府に対して行われてきた」と語る。「今こそ、アメリカ国民とアメリカ大統領が反応する時がきた」ともコメントした。

ドイツには、欧州最大数のアメリカ軍が配備されており、その数は3万5千人になる。その他にも、アメリカ軍に雇用される1万7千人のアメリカ人、1万2千人のドイツ民間人がいる、とテレビは伝えている。

アメリカのトランプ大統領は、NATO同盟国がGDP2%をNATOに支払うという義務を果たしていないと、繰り返し不満を表していた。

NATOからアメリカ軍を引き上げるという意志も時折表明している。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 18:51 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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