14メートルの津波、80分で 湘南・鎌倉に [2016年11月06日(Sun)]
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14メートルの津波、80分で鎌倉に
神奈川県津波浸水検討部会より 既にこの情報に接している方も多いと思うが、 あらためてこの情報を読み返すと、津波が恐ろしいと思う。 神奈川県内沿岸部の津波対策を見直す神奈川県津波浸水検討部会が、 過去最大の地震が発生した場合、県内各地に津波が到達する時間をまとめた。 同部会の試算では鎌倉市内に来ると予想される、県内最大の高さが 14.4メートルの津波は、地震から80分後に到達するという。 慶長地震と同じ規模を想定 例えば、慶長地震(1605年)と同じクラスの地震が起きた場合、 県内最大の14.4メートルの津波が予想される鎌倉市では、 腰越漁港から由比ヶ浜、逗子市の小坪漁港一帯で最大10メートル超 の津波が地震発生後、1時間18分――1時間48分の間に到達すると予測している。 安心安全の防災町創り 防災には、町創りの計画から見直さなければならないということもあるが、 いつ大地震が発生するか予測がつかないこともあり、現状の町創り計画に プラスして防災計画をたてればよいと思う。 東日本大震災による地殻の変動により、相模湾周辺の地殻にも影響が 出ているかもしれないこともあり、対策は、すぐ出来るところから、 費用をあまりかけなくとも出来るところから、 手掛けていくべきであると考える。拙速ではまずいが急いで準備にかかる べきではなかろうか。 |



