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トランプ氏、米政権批判の英大使を攻撃 メイ首相に不満も [2019年07月09日(Tue)]
トランプ氏の対応は当然の対応だろう。少しおとなしい位の反撃の仕方ではある。もしこれが日本の駐米大使の談話であったとしたらこんなもんでは済まないであろう。

もっとも、日本は大東亜戦争(第二次世界大戦)のおり、秘密外交暗号無線、海軍の暗号無線もすべてアメリカ軍に開戦前から解読されていたから、現在の日本外務省は、それに懲りて重要なことは機密暗号無線で報告はしていないであろう。CIAはおそらく解読していると思う。

駐米日本大使館の内部の会話なども、すべて盗聴されていると思っておいたほうがよい。大使館内部はかなり危ないというのが常識であろう。

日本の駐米大使は、イギリスの駐米大使のような度胸のある人物はいないから、トランプ氏の賛美の報告はあげても、間違っても批判的なことは言わぬであろう。

データ
Reuters 2019/7/9



[ワシントン 8日 ロイター] - トランプ米大統領は8日、英国のキム・ダロック駐米大使と「今後対応しない」と言明した。

同大使が英政府向けの機密メモで、トランプ政権を「機能不全」で「無能だ」と評していたと報じられたことが背景。

トランプ氏はメイ英首相のことも批判。英政府当局者らは機密メモの流出に遺憾の意を表明した。

メイ首相の報道官は記者団に対し、メモ流出について「トランプ政権と連絡を取り、容認できないとの見解を伝えた。このようなことが起きたのは遺憾だ」と述べた。

トランプ大統領はツイッターへの投稿で「私はこの大使のことを知らないが、この人物は米国内で好かれることも、良く思われることもない。われわれは今後対応しない」と述べた。

退任が決まっているメイ首相についても英国の欧州連合(EU)離脱を巡る対応を批判。

「メイ氏と彼女の代表はとんでもない混乱を引き起こしてくれた。私は対処の仕方を指南したが、彼女は別の方法を選んだ」とし、

「近く新首相が就任することは偉大な英国に朗報だ。先月の素晴らしい公式訪問はとても楽しかったが、私が最も感銘を受けたのはエリザベス女王だった!」と述べた。

トランプ氏のツイートから数時間後にメイ首相の報道官は、メモ流出は遺憾だとの英国の見解を改めて表明。その上で「(ダロック大使は)引き続き首相の完全な支持を得ている」と述べた。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 15:05 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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