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EU電力、2050年までに92%が再生エネに ブルームバーグ調査会社 [2019年06月26日(Wed)]
再生可能エネルギーであう太陽光と風力による発電は、2050年には約50%になるという。石油はエネルギー源としては退場となるだろう。

石油は石油化学として燃料から原料としての将来性がある。

日本の再生可能エネルギーの開発はかなり遅れているのではないか。また、小型発電所を水力により稼働させるのも、エンルギー源の多角化の一助となろう。


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データ
スプートニク日本 2019年06月25日 18:26

太陽光と風力のエネルギーによる発電は現在、世界全体の発電量の約7%を占めているに過ぎない。

だが、再生可能エネルギーの今後の発展により、2050年には太陽光と風力が世界の電力の48%を生産するようになるという。

米ブルームバーグが運営する調査会社ブルームバーグNEF(BNEF)が、18日までに報告書で発表した。



一方で、2050年までに世界のエネルギー分野からは石油が退場し、石炭利用の割合も現在の37%から12%にまで縮小する可能性がある。

他方で、電力生産における天然ガスの割合は変化が小さく、原子力と水力についても同様だという。

報告書ではまた、再生可能エネルギーへの移行プロセスが今後、最も迅速に進む地域は欧州連合(EU)だとし、EUでは2050年までに電力の92%が再生可能エネルギー源に基づいて生産されるようになると断言している。

一方、米国と中国については、いわゆる「汚い」エネルギーを放棄するために、より長い期間がかかるとしている。同時に、世界全体の電力需要は今後、伸び続けていくという。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:42 | 海底資源 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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