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日本人専門家「タンカー攻撃勢力の思う壺になってはいけない」日本はイランへ積極関与を続けるべき [2019年06月15日(Sat)]
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ロシアの通信社の記事だが、ロシアのスタンスを図るうえで参考となろう。
”鈴木氏”の論評を掲載したということは、ロシアの意見の表明でもあろう。

どうも、この事件は日本が中東外交にくちばしをはさむのを嫌う勢力の影がちらつくのではないか。イランと和平を嫌う勢力がいるわけであるから。

イランからの招へいで和平のために安倍さんがとことこと出かけたら、イランがそのタイミングでタンカーを攻撃するなどとばかげたことをするとは。イランがすると思いますか。

データ
スプートニク日本2019年06月14日 23:55

核開発をめぐりイランと米国が対立する中、安倍晋三首相は14日、現職の総理大臣として41年ぶりのイラン訪問を終えた。

安倍首相は滞在中、ロウハニ大統領および最高指導者ハメネイ師と会談。

両者とも、従来の核合意を維持する立場を表明した。スプートニクは、イラン情勢に詳しい日本とロシアの専門家らに話を聞いた。



JETROアジア経済研究所の鈴木均上席主任研究員は、今回の訪問は「基本的には成功だった」と話し、日本がイランと米国の緊張緩和に寄与する「当事者国」として、両国の関係改善に向けて積極関与する出発点になり得ると指摘している。



制裁か戦争か タンカー攻撃で極限まで関係悪化の米、イラン

鈴木氏「イランが米国との交渉の席に着くとか、米国との関係が好転するなど、そういった短期的な成果をもともと期待できる環境ではありませんでした。

イランと米国の軍事衝突の可能性を含めた緊張感の高まりを緩和するという意味で、米国と同盟関係にある日本の首相が訪問して2人のリーダーと直接対話したことは、意義があったと思います。」

鈴木氏は、今回の訪問で日本、イラン、米国、それぞれにとって一定の成果があったとみている。

ロウハニ大統領は記者会見で、イラン南東部のチャーバハール港への投資などについて話が出たことを明かし、日本がイランとの経済・技術・文化的な関わりを深めようとしていることに歓迎の意を示した。

鈴木氏「今回の安倍首相訪問はイラン側の招聘によるもので、イラン側が外交的に成果を挙げたといえます。

米国としても、トランプ政権も国防総省も、イランと軍事衝突することは避けたいと考えています。

政権内部には軍事衝突も辞さずという考えもありますが、総意としては軍事対立は避けたいという立場ですから、米国にとっても日本の役割は重要です。

今回の訪問は日本の『当事者国』としての出発点になり得るものですが、これが外交成果となるかどうかは、今後どれだけ日本がコミットしていけるかにかかっています。

この姿勢を継続し、洪水被害への人道支援や水関係への投資などイランへの経済的なコミットを深めていくことがイランとの関係強化という意味で日本にとってもメリットになります。」

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:07 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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