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北朝鮮のミサイルは従来の短距離ミサイル「KN-02」を改良したものである可能性  こういったミサイルの撃墜は難しい  [2019年05月22日(Wed)]
北朝鮮のミサイルは、射程が200-400kmあり、日本も射程内に入る。人ごとの問題ではない。軍事問題に関心をもたらずえない。

アメリカから売りつけられた韓国のミサイル防衛システム(MD)では役に立たなくなる可能性がある。

日本もアメリカから高額なミサイル防衛システムを売りつけられているが、役に立たないオンボロ兵器でないことを祈るばかりだ。

trump-putin-split-super-169.jpg

データ
ロシア スプートニク 2 2019・5・23


9日に北朝鮮の北西部・平安北道の亀城(クソン)付近から発射されたミサイルは、性能から韓国の専門家が推測するところ、従来の短距離ミサイル「KN-02」を改良したものである可能性がある。

最高高度はKN-02と同じく40〜50キロだが、射程は拡大され、200〜400キロとなっている。こういったミサイルの撃墜は難しい。

これらの特色を鑑みると、北朝鮮の新ミサイルはロシア製の短距離弾道ミサイル「イスカンデル」に似ている。

米誌ナショナル・インタレストは、「イスカンデル」がロシア軍のもっとも危険な兵器だと指摘している。

またAP通信は、ミサイル技術を北朝鮮に与えたとして、ロシアを非難する記事を掲載した。

プーチンとトランプの首脳会談。多くの予測が飛び交う中、確定要素は少ないまま・・・


しかし、スウェーデンのシンクタンク「ストックホルム国際平和研究所」(SIPRI)のサイモン・ウェセマン上級研究員は、北朝鮮が「イスカンデル」のコピー品を作った可能性があると指摘。

これは同ミサイルの「クローニング」が行われる初めてのケースではない。

例えば、韓国の「玄武-2」弾道ミサイルは、「イスカンデル」にヒントを得て製造されたと見られる。

中国にも同様の弾道ミサイルとして「東風12号」があるが、これも「イスカンデル」と似たような構造だとウェセマン氏は言う。

だが、「イスカンデル」のように効果的な兵器を北朝鮮が開発しているとしたら、米国が韓国に配備するミサイル防衛(MD)システムを脅かしかねない。

この場合、「ロシアが北朝鮮のミサイル開発に関与した」との情報は、北朝鮮問題解決に向けたトランプ氏の尽力、プーチン氏との連携を弱める。

そして重要なことに、問題を外交的に解決する邪魔にもなり得るだろう。
rosiamisairutei2.JPG
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 16:25 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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