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日本の海上自衛隊は軍事大国としてまた世界の先頭集団に入っている [2019年05月09日(Thu)]
日本の自衛隊に対する評価としては、買いかぶりすぎであるが、こういう報道は、日本の軍事力に対する評価として定着すれば、それは軍事的な抑止力となる。

アメリカから兵器を売りつけられてその武器で武装しているというのが、現在の自衛隊のイメージである。

但し、アメリカからの武器を改良したり、新たな装置を設置したりして、個々に装備している兵器は国産の優秀な機構や装置をを装着しているので、その戦力は格段に強化されているという。

公表されていないが、そこのところが日本の軍事力の隠れた実力であろう。



データ
アメリカ/CNN 2019・5・9

(CNN) 75年前の12月8日、真珠湾攻撃で米海軍に未曽有の打撃を与えた旧日本軍。その同じ国が今、軍事大国としてまた世界の先頭集団に入っていると、専門家らは指摘する。

戦後の憲法で自衛目的以外の戦力は持てないとされてきたにもかかわらず、日本は復活を果たした。むしろこの制約があったからこそ、日本の軍事力は強化されたのではないかという説もある。

「パイロットにしろ艦にしろ、日本はどんな相手にも引けを取らない」と話すのは、米陸軍指揮幕僚大学(CGSC)のジョン・T・キューン教授だ。

しかも日本は他国の何分の1かのわずかな予算で、これを成し遂げた。

そんな日本を取り巻く安全保障の力学は今、変化のただなかにある。米国ではトランプ次期大統領が外交のシナリオを一変させ、戦略地図を塗り替えようとしている。

日本の海上自衛隊は世界の海軍のランキングで5位以内に入る。そう評価するのはキューン教授だけではない。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:53 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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